累計相談件数
顧客満足度
再相談・紹介率
サービス提供実績
実際のご相談者の方からいただいたご感想
田中 正義 様
仙台市宮城野区在住 / 元会社員(67歳)
退職してから「これで大丈夫なのか」という漠然とした不安が続いていましたが、2回のセッションで状況が大きく整理されました。難しい言葉を一切使わず、丁寧に順を追って説明してくださったのが印象的でした。
小林 文子 様
仙台市青葉区在住 / 元教員(64歳)
年金の金額と生活費を並べたときの不安が、相談後にすっかり和らぎました。「老後2,000万円問題」という言葉だけで漠然と恐れていましたが、自分の状況を数字で確認できて、かえって前向きになれました。
佐藤 雅夫 様
仙台市太白区在住 / 元管理職(71歳)
子供たちへの財産の渡し方について、長年曖昧にしてきた問題に向き合うことができました。家族全員が納得できる形に落ち着いたのは、アドバイザーが中立的な立場でファシリテートしてくれたおかげだと思います。
菊地 和子 様
宮城県多賀城市在住 / 主婦(66歳)
夫が先に他界し、一人で資産を管理していかなければならなくなった時期に相談しました。専門用語をほとんど使わない説明のおかげで、初めてのことでも安心して進められました。書面が残るので、後から見直せるのも助かりました。
高橋 敏彦 様
仙台市若林区在住 / 元公務員(69歳)
相続の相談は敷居が高いと思っていましたが、最初の無料相談で「気軽に話していい場所だな」と感じました。4回の面談を通じて、遺言書の準備から税務上の注意点まで包括的に整理できました。費用も想像以上に納得感がありました。
渡辺 京子 様
宮城県塩竈市在住 / 元看護師(62歳)
定年まであと数年という時期に「今から準備しておくべきことは何か」という視点でご相談しました。自分の資産の全体像が初めてはっきりと見え、「もう少し早く来ていればよかった」と思いました。それほど、整理が進みました。
実際のご相談を通じた変化の一例(個人情報は変更しています)
事例 01:退職後の資産再配分で月次の安心感を回復
当初の課題
退職時点で保有する金融商品が多岐にわたり、何が何かわからない状態。元々の設計が現役時代に合わせたものだったため、退職後の収入パターンとのミスマッチが生じていた。
浮舟の対応
全保有資産を棚卸しし、流動性・リスク・税効率の観点で分類。退職後の収入パターンに合わせた引き出し計画を立案し、不要な手数料が発生していた商品の整理を提案。
結果・変化
毎月の生活費を資産から補填する計画が明確になり、「いつまで資産が持つのか」という不安が大幅に解消。余剰分については長期保有商品として整理。
「あちこちに散らばっていた資産が、ようやく一本の線でつながった感じがしました。」(仙台市在住 66歳 男性)
事例 02:年金だけでは不安だった収支を計画的に設計
当初の課題
夫婦の年金合計額と月々の支出の差がどれくらいになるのか、把握できていなかった。医療費や住宅の修繕費用が今後増えることへの備えも考えていなかった。
浮舟の対応
年金収入の詳細を確認し、現在の支出を項目別に整理。「必需支出」「選択的支出」「緊急予備費」の3分類で将来の家計を設計。医療費増加・住宅修繕を含む複数シナリオで試算。
結果・変化
月々の不足額が予測でき、貯蓄の取り崩し計画が具体化。「80歳まで」「90歳まで」の2パターンで十分な見通しが立てられ、精神的な余裕が生まれた。
「数字で見ると、思ったより安心できることがわかりました。頭の中のモヤが晴れた感じです。」(多賀城市在住 63歳 女性)
事例 03:兄弟間で意見が分かれていた相続問題を整理
当初の課題
不動産と金融資産が混在する相続案件で、子供3人の間で意見がまとまらない状態。当人が遺言書を書こうとしても、何をどう書けばよいかわからず困っていた。
浮舟の対応
まず全資産を評価・整理した上で、子供それぞれの状況をヒアリング。複数の分配シナリオを提示し、税務上の影響も含めて比較検討。中立的な立場で家族会議のファシリテートも実施。
結果・変化
全員が合意できる分配方法が決まり、公証役場での遺言書作成につなげることができた。連携先の司法書士も紹介していただき、スムーズに手続きが進んだ。
「中立な立場でいてくれたおかげで、子供たちが本音で話し合えました。」(仙台市在住 73歳 男性)
CFP認定
全アドバイザー保有
東北FP協会
正会員
Pマーク
個人情報保護
仙台FP優秀事務所
2024年度受賞